【実録・転職後のリアル②】入社2週間で自律神経が崩壊…?恐怖で脳神経外科へ駆け込んだ40代のリアル

【実録】40代転職、入社2週間で自律神経が崩壊し、恐怖で脳神経外科に駆け込んだ話のアイキャッチ画像 転職後のリアル
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
スポンサーリンク

こんにちは!事務ちゃんです。

【実録・40代転職のリアル】シリーズの第2話です。

前回、初日からプレッシャーに押しつぶされてリバースしてしまったお話をしました。

👉 【実録・転職後のリアル①】入社初日の帰り道、車の中で泣きながら吐いた話

「初日を乗り越えれば、少しはマシになるよね…?」

そう思っていたのも束の間。

入社から2週間、私の体には「これって重大な病気なんじゃ…?」と本気で怯えるレベルの異変が次々と起き始めたんです。

今日は、40代の環境変化がどれほど自律神経を破壊するのか、そして朝起きるのが絶望的だった2週間目のリアルな心境を泥臭くお話ししますね。

止まらない頭痛、首の張り、形成された謎の「足のしびれ」

入社してからの2週間、私は完全に「余裕のない新人おばさん」と化していました。

新しい社内ルール、気を遣う年下の先輩たち。 そして、これまで積み上げてきた自分を一旦リセットして「教えてもらう立場」に戻るというプレッシャー。

そのストレスは、容赦なく体へダイレクトに現れました。

  • 毎日のように襲ってくる 【頭痛】【吐き気】
  • 夜中に何度も目が覚める 【睡眠障害】
  • 首や背中がバキバキに張り、顔色は常にドンヨリ

さらには、これまで経験したことのない腰と膝の痛みまで! 特に膝からは「ポリポリ…」と聞いたことのない音が鳴り始め、グルコサミンのCMにかじりつく中高年の気持ちが、40歳にして痛いほどわかるようになってしまったんです。

事務ちゃん
事務ちゃん

「待って、私まだ40歳になったばかりよ!?なんで急におばあちゃんみたいな体になっちゃったの(泣)」

そして極めつけは、ふくらはぎから足にかけての「謎のしびれ」でした。

恐怖で脳神経外科へ。CT検査の結果は「異常なし」

「足がしびれるって…もしかして脳の血管が詰まってるとか、重大な病気なんじゃ!?」

大黒柱として生活を背負っている私にとって、自分が倒れることは絶対に許されません。 怖くてたまらなくなった私は、入社してわずか2週間にもかかわらず、勇気を出してお休みをもらい、脳神経外科に駆け込みました。

病院の待合室で「もし何か見つかったらどうしよう…」と震えながら順番を待ち、いざCT検査へ。

冷たい態度の(ちょっと感じの悪い)お医者さんから告げられた結果は……

「脳には異常ありませんね」

でした。

つまり、すべては環境の変化による極度のストレスからくる、「自律神経の崩壊」が原因だったんです。

「あぁ、病気じゃなくてよかった…」とホッとしたと同時に、自分の心がどれほど無理をして悲鳴を上げていたのかを思い知り、なんだか無性に悲しくなりました。

朝起きて「仕事に行きたくない」と絶望する毎日

体調がボロボロの中、それでも朝はやってきます。 目覚めた瞬間からテンションは急降下。

  • 「あぁ、今日もまた気を遣う1日が始まる…」
  • 「私服で通勤するのすら面倒くさい…」
  • 「お昼休みに話すネタもないし、いっそ貝殻になりたい…」
事務ちゃん
事務ちゃん

「自分で『ここだ!』って選んで、願って転職を叶えたはずなのに。どうしてこんなに辛いの?私の人生、なんでスムーズにいかないのよ…」

「新しい職場でバリバリ活躍してやる!」なんていう理想は、もはや完全に崩れ去っていました。 頭の中は「行きたくない」「誰とも話したくない」「8時間監視されているのが苦痛」というネガティブな感情で埋め尽くされていったんです。

頑張りすぎないで!自分を守るための「3つの防具」

社会人経験が長くても、40代での環境変化は「命がけ」です。 もし今、転職して間もない方や、これから新しい環境に飛び込む方がいるなら、絶対に無理だけはしないでください。

私がこの「自律神経崩壊期」をなんとか乗り切るために手放せなくなった、心の防具をご紹介します。

① すぐに頼れる物理的なお守り(頭痛薬&湿布)

もう、痛いときは我慢せずに薬に頼りましょう。私はデスクの引き出しに頭痛薬と温感湿布を常備して、いつでも自分を労れるようにしていました。「薬がある」と思うだけでも安心感が違います。

ちなみに湿布といえば、独特の「におい」が周囲に気になりますよね。 なので私は、職場にできる限りにおいの少ないものを選んでいました。

事務ちゃん
事務ちゃん

「私は本当に【アンメルツヨコヨコ】に救われたよ(涙)あれはオフィスに忍ばせる必須アイテム!」

② 温かい飲み物で強制リラックス

緊張していると呼吸が浅くなり、心がガチガチになって体まで冷え込んでしまいます。 そこでお気に入りのお茶やコーヒーをマイボトルに入れて持参し、仕事の合間にデスクで温かい飲み物を飲んで「ほっと一息つける瞬間」を強制的に作っていました。

事務ちゃん
事務ちゃん

「心ががちがちで冷え込んでいたから、デスクで飲む温かい一杯に本当に癒やされたんだよね(涙)」

③ 一人で抱え込まず「外」に吐き出す

「これって私の選択が間違ってたの?」と一人で堂々巡りして辛いときは、家族でも、友人でも、なんなら占いやSNSでもいいので、とにかく自分以外の誰かに言葉を吐き出してください。一人で抱え込むのが一番の毒です。

事務ちゃん
事務ちゃん

「誰もこんなことになりたくて転職するわけじゃない。だから、体が悲鳴を上げているときは自分を限界まで甘やかして、しっかり防具を装備して戦ってね!」

さて、体調不良に怯えながらも必死に出勤を続ける私ですが……次回は、新しい職場で私を待ち受けていた「電話対応という恐怖」についてお話しします。

👉 【実録・転職後のリアル③】社会人歴20年なのに…?新しい職場の電話対応が怖すぎて「3回に1回逃げ回った」40代新人事務員 へ続く…!

コメント