こんにちは!事務ちゃんです。
念願の転職先が決まり、いよいよ迎える初出勤の日。 準備を進める中で、ふとこんな悩みにぶち当たりませんか?
「中途入社の初日って、挨拶の手土産(お菓子)って持っていくべきなの…?」
ネットで調べると「持っていくべき」「いや、中途で菓子折りなんて大げさでやりすぎ」と賛否両論あって、余計に迷ってしまいますよね。
結論から言います。 40歳で転職を果たした私、事務ちゃんは、「絶対に手土産は持参した方がいい!」と断言します!実際に私も持参しました。
今日は、私が実際に初出勤の日に手土産を持参して感じた「リアルなメリット」と、事務員目線で選ぶ「もらって嬉しい・配りやすいお菓子ベスト5」をご紹介します!
なぜ中途入社でも「手土産」を持参するべきなのか?
社会人経験が長い40代の転職とはいえ、新しい職場に入れば私たちは「一番の下っ端(新人)」です。 新しい環境に飛び込む初日の緊張感とプレッシャーは、寿命が縮むほどエグいです。

「初対面の人たちに、どうやって話しかけたらいいの!?私のこと、変なおばさんって思われてないかしら…(汗)」
そんなガチガチに緊張した初日、手土産のお菓子は「最強のコミュニケーションツール(潤滑油)」になってくれるんです。 転職先での初日の印象はかなり重要!!
「本日からお世話になります、〇〇です。これ、皆さんで召し上がってください」
この一言と一緒にお菓子を差し出すだけで、
- 「おっ、気遣いができる人が入ってきたな」という第一印象のアップ
- お菓子を配りながら、部署の人たちの顔と名前を少し覚えられる
- 「これ美味しいね!どこにお住まいなの?」と会話のキッカケが生まれる
これだけのメリットがあるんです! 数千円の出費で、その後の職場の居心地が少しでも良くなるなら、安い投資だと思いませんか?
事務職歴20年が教える!絶対に失敗しないお菓子選びの「3つの鉄則」
ただし、何でもかんでも持っていけばいいというわけではありません。 事務職歴20年の私が、「職場で配るお菓子として絶対に外せない3つの条件」をお伝えします。
- 絶対に「個包装」であること!(※切り分けるケーキやロールケーキは、配る手間とお皿が必要になるため大迷惑です!)
- 食べやすい・手が汚れないもの!(※パソコンを触りながらでも食べられるものがベスト。ポロポロこぼれるパイなどは避ける)
- 配りやすい・日持ちがして数が十分に足りていること!(※当日お休みの人のデスクにも置いておける、常温保存で日持ちするものが必須)
この鉄則を守らないと、かえって「気の利かない人だな…」と思われてしまうので要注意ですよ!

「もし事前に事務所の人数が分からないときは、『少し多めかな?』と思うくらいの数を買っていった方が絶対に安心だよ!足りないと気まずいからね(汗)」
もらって嬉しい!配りやすいお菓子ベスト5
それでは、上記の鉄則を完璧にクリアした、転職初日の挨拶にピッタリな「外さないお菓子ベスト5」をご紹介します! 迷ったらこの中から選べば絶対に間違いありません!
第1位:ヨックモック「シガール」
もう、これをもらって嫌な顔をする人はいません!圧倒的王道です。 サクサクのラングドシャ生地で、バターの香りが最高。個包装でスリムなので、デスクの引き出しにもしまいやすく、配りやすさもNo.1です。
第2位:ガトーフェスタ ハラダ「グーテ・デ・ロワ(ラスク)」
「あ!ハラダのラスクだ!」と、パッケージを見ただけで喜ばれる知名度の高さが魅力。 サクサクで軽い食感なので、仕事の合間のおやつにピッタリ。高級感があるのに、数がいっぱい入っていてコスパが良いのも嬉しいポイントです。
第3位:アンリ・シャルパンティエ「フィナンシェ」
ちょっと上品な印象を与えたいならコレ! しっとりとしたフィナンシェとマドレーヌの詰め合わせは、コーヒーや紅茶との相性抜群です。見た目も華やかで、「センスが良い人」という印象を持ってもらえますよ。
第4位:シュガーバターの木
サクサクのシリアル生地にホワイトショコラが挟まった、女性ウケ抜群のお菓子です。 パッケージも可愛らしく、配ったときに「これ好きなんだよね〜」と会話が弾むこと間違いなし!
第5位:坂角総本舖「ゆかり(えびせんべい)」
甘いものが苦手な人が多い職場や、年配の男性社員が多い職場ならコレが最強です!
名古屋名物の超老舗えびせんべいで、袋を開けた瞬間の香ばしさがたまりません。とにかく軽くて個包装、かつ日持ちも抜群。「おっ、渋くて分かってるね!」と一目置かれる実力派です。
まとめ:手土産はお守り代わりに持っていこう!
転職先での初日は、誰だって不安でいっぱいです。
「やりすぎかな?」と悩むくらいなら、自分の心を守る「お守り」だと思って、手土産を持参することをおすすめします!
美味しいお菓子と一緒に笑顔で挨拶ができれば、あなたの新しいスタートはきっと素晴らしいものになるはずです。 無理せず、あなたのペースで新しい職場に馴染んでいってくださいね!応援しています!

「ちなみに私、手土産で武装して初出勤に挑みましたが、極度のプレッシャーで帰り道にリバースしました(笑)そんなリアルな初日の様子はこちらからどうぞ!」



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