【40代事務職女の転職奮闘記】理想の求人に応募したけど…1か月待った末の厳しい現実

40代転職奮闘記
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好条件の求人に応募、でも待っていたのは…

dodaで求人を見ていたとき、思わず「これ、条件ピッタリじゃん!」って思える案件に出会いました。

  • 通勤30分圏内
  • 一般事務職
  • 半導体関連の成長企業
  • 年収350万円以上
  • ボーナスあり

長く事務職をしてきたし、これなら自分の経験を活かせるかも。収入も安定していそうだし、「ここで働けたらいいな…」って、少しワクワクしながら応募しました。

結果がこないまま、1か月が過ぎた

でも…それから、1週間、2週間…まったく連絡がありませんでした。

「これ、もしかしてもうダメってこと?」「いや、まだ諦めるには早いかも…」って、毎日ソワソワしながらメールを確認する日々。

とうとう1か月が経ち、さすがにおかしいと思ってdodaのサポートに連絡してみました。

数日後、やっと届いたのはたった一通のメール。

今回は、応募条件に合致しなかったため、見送りとさせていただきます。

何となく、ダメだと分かっていましたが、…うそでしょ?って、思わず声が出ました。

自分が否定されたような気持ちに

正直、かなりショックでした。
だって、条件面ではバッチリ合ってたはず。それでも“条件に合致しない”って、どういうこと…?

もしかして年齢?
特別な資格もなければ、実績だって目立つものはない。

そう思った瞬間、なんだか自分の20年間のキャリアがまるごと否定された気がして、心がズーンと重くなりました。

書類落ちのダメージ、思ってたより深い

1日中、気分はどんより。
夕飯の支度も面倒に感じて、何もしたくなかったです。

ここまで期待してしまったのは、条件があまりに良かったから。
自分に合ってると感じたからこそ、落選の一言がぐさっと刺さってしまったのかもしれません。

「若ければそれだけで評価される」
そんな現実に、あらためて突きつけられたような気がして、ちょっと泣きたくなりました。

【まとめ】落ち込んでも、また前を向けばいい

今回の転職活動では、条件が合っていると感じた求人でも、書類選考すら通らないという厳しさを痛感しました。

待って、期待して、それでも落ちてしまうと、まるで自分のすべてを否定されたような気持ちになる。そんな経験、きっと40代の転職活動では“あるある”なんですよね。

でも、落ち込んでも、泣きたくなっても、「行動した自分」はちゃんと前に進んでいます。

どんな結果でも、自分を責めすぎないこと。
そして、また一歩踏み出す勇気を持ち続けること。

転職活動は、自分を見つめ直す貴重な時間でもあります。たとえ結果がうまくいかなくても、その過程で得るものはきっと大きいはずです。

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