好条件の求人に応募、でも待っていたのは…
dodaで求人を見ていたとき、思わず「これ、条件ピッタリじゃん!」って思える案件に出会いました。
- 通勤30分圏内
- 一般事務職
- 半導体関連の成長企業
- 年収350万円以上
- ボーナスあり
長く事務職をしてきたし、これなら自分の経験を活かせるかも。収入も安定していそうだし、「ここで働けたらいいな…」って、少しワクワクしながら応募しました。
結果がこないまま、1か月が過ぎた
でも…それから、1週間、2週間…まったく連絡がありませんでした。
「これ、もしかしてもうダメってこと?」「いや、まだ諦めるには早いかも…」って、毎日ソワソワしながらメールを確認する日々。
とうとう1か月が経ち、さすがにおかしいと思ってdodaのサポートに連絡してみました。
数日後、やっと届いたのはたった一通のメール。
今回は、応募条件に合致しなかったため、見送りとさせていただきます。
何となく、ダメだと分かっていましたが、…うそでしょ?って、思わず声が出ました。
自分が否定されたような気持ちに
正直、かなりショックでした。
だって、条件面ではバッチリ合ってたはず。それでも“条件に合致しない”って、どういうこと…?
もしかして年齢?
特別な資格もなければ、実績だって目立つものはない。
そう思った瞬間、なんだか自分の20年間のキャリアがまるごと否定された気がして、心がズーンと重くなりました。
書類落ちのダメージ、思ってたより深い
1日中、気分はどんより。
夕飯の支度も面倒に感じて、何もしたくなかったです。
ここまで期待してしまったのは、条件があまりに良かったから。
自分に合ってると感じたからこそ、落選の一言がぐさっと刺さってしまったのかもしれません。
「若ければそれだけで評価される」
そんな現実に、あらためて突きつけられたような気がして、ちょっと泣きたくなりました。
【まとめ】落ち込んでも、また前を向けばいい
今回の転職活動では、条件が合っていると感じた求人でも、書類選考すら通らないという厳しさを痛感しました。
待って、期待して、それでも落ちてしまうと、まるで自分のすべてを否定されたような気持ちになる。そんな経験、きっと40代の転職活動では“あるある”なんですよね。
でも、落ち込んでも、泣きたくなっても、「行動した自分」はちゃんと前に進んでいます。
どんな結果でも、自分を責めすぎないこと。
そして、また一歩踏み出す勇気を持ち続けること。
転職活動は、自分を見つめ直す貴重な時間でもあります。たとえ結果がうまくいかなくても、その過程で得るものはきっと大きいはずです。
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