【40代事務職女の転職奮闘記】月給15万の求人に落ちる現実に打ちのめされた話

40代転職奮闘記
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低月給でも「いけるかも」と思った自分は甘かった、、、

転職活動中、インディードでとある求人が目に留まりました。

大手インフラ系の子会社で、月給15〜16万円スタートの一般事務職。給与は正直高くはなかったけれど、これまでの経験を活かせそうだし、自分の市場価値を確認したくて応募を決意。

一度は掲載が消えて諦めかけたものの、数日後に再掲載されていたのを見て、「今しかない!」と自社サイトの応募フォームからエントリーしました。

応募直後の電話と、ちょっとした違和感

応募したその日の午後、携帯に見慣れない番号から着信がありました。かけ直してみると、応募先の採用担当者からで、書類の郵送をお願いされました。

そのとき、ふと気になっていた月給について尋ねてみました。「15万円スタートとありますが、やはり15万円での募集でしょうか?」と確認したところ、かなりキツめの口調で「書いてある通りスタートですから、15万ではありません」と返されてしまいました。

その一言で、少し違和感を覚えました。「あ、この人と働くのは難しいかも」と、なんとなく直感でそう思ったんです。

書類を送ったけど、待てど暮らせど連絡は来ず…

気を取り直して、会社のコピー機で履歴書と職務経歴書を印刷し、急いで速達で郵送しました。
ところが、その後まったく音沙汰がなく、毎日メールとポストを何度も確認する日々。

1週間ほどしても連絡は来ず、「これは落ちたな」と悟りました。

そして数日後、「親展」と書かれた封筒がポストに届きました。封筒は薄く、中身もほぼ予想通り。「厳正なる選考の結果、ご希望に添えかねることとなりました」とのお断りの手紙でした。

傷ついた気持ちにフタをして、自分を納得させる

正直、月給が低いからって簡単に受かるわけではないと分かってはいたけど、やっぱり落ちるとツラい。
40歳で事務職経験は20年近くあるけど、それでも落ちるのか…と、現実を突きつけられた気がしました。

ただ、あの電話口の女性と実際に働いていたら、私にはストレスが大きすぎたかもしれません。
「これは落ちてよかったのかも」と、自分を納得させながら、その晩は夕飯を食べる気力も起きませんでした。

【結論】事務職の転職は厳しい。でも諦めず、行動を続けよう

給与が低くても、正社員の一般事務職は人気が高く、ハードルも決して低くありません。そして、40代女性というだけで足切りに遭っている感覚も否めません。

でも、それが今の転職市場の現実です。

悔しさや不安があっても、諦めずに動き続けることが何より大切。私は、現職を続けながらの転職活動だったからこそ、心のダメージも最小限に済んだと思っています。

「今の会社を辞めたい」そう思っているなら、まずは情報収集からでもいい。
転職活動を始めることが、未来を変える第一歩です。

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